自転車は足が太くなる?あなたの乗り方は間違っている!自転車ダイエットで足やせするための3つのコツ!

自転車は足が太くなるって本当?足やせする自転車ダイエット法

正しい方法ならば、足は太くならない

人間の体はすごいもので、毎日の活動に適応するように自分を作り変えていきます。
例えば、ランニングを続けていると、より速く、より長い距離を走れるようになります。
また、毎日重いものを運んでいると、少しずつ、もっと重いものを持つことができるようになります。
あなたが部活動などで運動した経験があれば、きっと実感したことがあるかと思います。

そんな体の適応機能を”超回復”といいます。
トレーニングを行った後には、ただ疲労が回復するだけでなく、元の状態よりもあなたの体は強くなります。
そして、その超回復が行われたときに筋肉が強化され、足が太くなっていくのです。
これを理解してトレーニングを行えば、自転車ダイエットで足が太くなることはありません。

つまり、あなたの足から余計なプニプニがなくなり、これ以上は足を太くしたくない。
そうなったら、トレーニングの量を増やさず、今ある筋肉を維持するだけでいいのです。

冒頭にお話しましたが、人間の体は毎日の活動に合わせて自分を作り変えます。
ですから、意図的にトレーニングの負荷を上げていかなければ、勝手にあなたの足が太くなってしまうことはまずありません。
それでは、次の3つのコツ意識し、安心して自転車ダイエットを行っていきましょう。

足やせできる自転車の乗り方

軽いギアでクルクル回す!

自転車のこぎ方には2種類あります。
1つ目は重いギアでゆっくり回す方法。
重いギアでゆっくり回す時には足の筋肉へ大きな負荷がかかります。
2つ目は軽いギアでクルクル回す方法。
軽いギアでクルクル回す時には心肺機能へ大きな負荷がかかります。

先ほどの超回復の話を思い出してください。人間は自分に必要なように適応していきます。
足を使えば足の筋肉が、心肺を使えば心肺機能が強くなっていきます。
つまり、なるべく力を入れないで良い軽いギアでペダルをこぐ。
足を太くしないでカロリーを消費するには、足に負荷をかけなければ良いのです。

サドルを高めに調整しましょう!

サドルの高さも大事なポイントです。
サドルからペダルまでの距離を調整し、正しい方法でペダルをこぐことで最高の効果が得られます。
具体的には、親指の付け根あたりでペダルをこぐようにすると、足の筋肉をうまく使うことができ、きれいな足を作ることができます。

実際に座ってみて、ペダルをこぎやすい高さにサドルを調整しましょう。
ペダルの高さはつま先が地面に着く位の高さが目安になるでしょう。

適度に休息を行う!

なかなかダイエットの効果が出ないと気持ちばかり焦りますよね。
でも、あなたの体には疲労がたまっていませんか?まずは、落ち着きましょう。
きちんとした休息を取らないと、あなたのトレーニングは全く効果がありませんよ。

体が適度に回復していない状態でトレーニングを行うことを”オーバートレーニング”といいます。
オーバートレーニング状態では、あなたの体は本調子ではない自分を守ろうとして、逆に脂肪を増やすことにもつながります。
また、オーバートレーニング状態では体がだるくなったり、ケガをしやすくなったり、他にもたくさんのデメリットがあります。
最終的にはあなたは自転車ダイエットを続けるのが苦痛になるでしょう。

効率良くダイエットをするためにも、これからうまくダイエットと付き合っていくためにも、適度な休息はとても大事なことです。
なんだか、疲れがたまってきたなと感じたら、少しトレーニングをお休みして気分転換をしてみましょう。
アイソメトリックトレーニングなどで他の部位のトレーニングを代わりに行うこともおすすめです。

最後に

正しいトレーニング方法さえ守れば、自転車での足やせダイエットはきっと成功します。
ダイエットは自分のペースを維持して継続することが一番大事なことです。
体とうまく折り合いをつけて、理想のボディーを作りましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。